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知ってるようで知らない、全労済と県民共済の内容を比較しました

県民共済はどういった保険?

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全国39都道府県が管理する共済保険です。県民共済などを厚生労働省が認可して共済事業を行っています。

県民共済は掛け金が安いです。また保障が薄いときも県民共済は加入することが出来ます。

今住んでいる都道府県の共済保険サイトにアクセスすると申し込み可能です。そこから必要な情報にを記載していきます。

特徴としてはどちらの都道府県で加入をしても共済保険の中身は同じなことです。

県民共済は、掛け金が比較的安いのがポイントです。県民共済の保険料が安い理由としては、非営利であることがひとつです。

そして、保障内容がシンプルということです。

県民共済は目立った特約がないのですが、保障内容がかなり分かりやすくなっています。それから医療保障も挙げられます。

知ってるようで知らない、全労済の保険ってどんなもの?

全労済という言葉を聞いたことがあってもあまり内容を知らない人は少なくありません。
全労済は様々な特約をもっており、その中の一つが生命保険になります。

全労済の生命保険は低価格のものが多く中でも掛け金が1800円からのものや掛け金のアップがないものなどが人気を集めています。

民間の生命保険会社と同じように終身型の保険や定期型の保険を選ぶこともできますが、全労済の保険はこれらの保険にプラスアルファでかけることができ、死亡保障が最高3000万などのものがあり、自営業を始めとして個人事情主から大きな支持を得ています。

また、民間の保険会社では断られることの多い高血圧治療を受けているユーザーでも全労災では2016年度から保険に加入できるようになり、保険業界の流れを変え始めたといっても過言ではありません。

全労済の保険とは?

全労済にはライフプランに合わせて内容を変えることのできる「定期生命プラン」と終身型の「新せいめい共済」の二つが主流の保険になります。こくみん共済も含みます。

民間の保険と比較して

民間の死亡保険と比較してネックになるのは「80歳以降での保証が受けられない」になります。

これは死亡保険として必要な年代になる80歳代での適応が難しいということになり、全労済の保険のネックになってしまいます。

高齢者への保証という部分では民間の保険のほうが保証が厚い部分も出てくることを念頭に置いてからこくみん共済に加入したほうがいいといえます。

全労済を他と比較する際に大事な部分

80歳代での死亡保障が無いのは全労済だけではなく、民間の保険会社でも一部の生命保険などは同様の条件のものがあります。

保険やこくみん共済を選ぶ際には一生涯のものか、80歳代以降でも保障のあるものなのかなどは現在の高齢化社会においては非常に大事なものと言える部分です。

全労済オプションでの金額の違い

全労済の保険の掛け金が安いのは無駄を省いている部分があるからになります。

民間の保険の場合は掛け金はある程度高額になってもいざというときのオプションの適応などもあるので、全労済オプションの内容が必要かどうかは非常に大事な部分になります。

医療保険などの場合は全労災のものでもオプションが比較的充実しており、女性特集の病気や手術などを受けた際には民間保険における女性特約的な物もカバーできるようになっています。

細部にわたるオプションなどは民間の保険のほうがすぐれている部分が多いですが、全労済の医療特約などは欲しいオプションがほぼ詰まっているものであり、必要最低限これがあれば困らないという条件なので掛け金の低さなども含めてこくみん共済は人気を集めているといってもいいでしょう。

全労済の保険にマイナスはないの?

全労済の保険がすべて他の生命保険会社より優れているかと言われれば、完璧なものではあるとは言えません。

終身型などは民間の保険の掛け金と差がないことも多く、メインの保険に追加で考える部分としてはおススメになりますが、全労済1本だけとなってくると心もとないという人も出てくるかと思います。

また民間の保険会社よりもオプションが少ないことから保険が適応される状態なども狭い範囲になってくるので生命保険や死亡保険といった感覚での加入が中心になり、レジャー保険などにはあまり向いていない部分などが出てきてしまいます。

ですが、全労済の保険は高血圧など条件付きの保険医加入する人などでも、全般的に加入することができるので自分のライフスタイルや健康状態に合わせてこくみん共済を選択していくことが大事になってきます。

公式サイト

全労済公式サイト
https://www.zenrosai.coop/

県民共済公式サイト
http://www.kyosai-cc.or.jp/

 

保険は日常のものとして考える

全労済や保険はあくまでいざというときのもの、という考えが基本ですが保険を必要とする条件などは日常に非常におおくなってきています。

昨今のスマートフォンの普及により、歩きスマホでの事故の激増、被害者になることはもちろんですが加害者になりうることも多いのがこの歩きスマホになります。

歩きスマホでの事故としておおいのが自転車での追突です。

自動車などでもスマホに関連した事故などは凄惨なものが多いですが、自転車のスマートフォン使用時の事故なども死亡事故などが非常におおくなっており看過できないものになりつつあります。

また、昨今の温暖化や気象の変化などで外出時の熱中症などの多発なども、全労済加入のきっかけになることも少なくはありません。

通学時の安全の為に子供さんに全労済の保険を使用するなどもひじょうに有効な方法の一つと考えても問題はないといえます。

日常での条件などがこの10年で大きく変わってきていることなどを含めても、全労済の保険は一つの有効な方法であり、考える価値は大いにあるといえます。

プラスアルファや安全な通勤、通学を考える方法のひとつに全労済の保険加入などを追加することで事故などにもスムーズに対応できる可能性も増えてきます。

 


ライター名 :大隈
プロフィール:大手生保会社に1999年から2004年まで6年間勤務し、一般職から業務職に昇進、代理店営業担当しつつコンサルティングも勉強していました。保険で貯蓄ではなく、用途に応じて別々で準備すべしという考え方です。

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