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トータルアシストで安心の東京海上日動火災保険の自動車保険

東京海上日動は自動車保険はもとより、生命保険、災害保険、レジャー保険なども手がけている総合損害保険会社で、その規模からメガ損保とも呼ばれています。

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正式名称は『東京海上日動火災保険』の名の通り本来火災保険をメインに取り扱っていた保険会社ですが、自動車需要の高まりからメイン業務を自動車保険に移し『トータルアシスト○○保険』というブランドで、自動車保険、生損保一体型保険、住宅(災害)保険、傷害総合保険を取り扱っています。

インターネットで契約が完了し、人件費を抑えることで低価格な『ダイレクト型保険』ではなく、一般的な代理店を経由する自動車保険会社となっています。

そのブランド力や会社の規模から、手厚いサポートと充分な支払い能力を保持しており、保険料金は決して安くはないものの非常に安心感のある自動車保険会社と言えるでしょう。

ちなみに、東京海上日動グループとして『イーデザイン損保』というダイレクト型自動車保険サービスも提供しています。

 

◆東京海上日動のトータルアシスト自動車保険の基礎知識

 

トータルと名が付いているとおり、自動車の任意保険に必須項目、各オプション特約など他社にあって東京海上日動にないというものはほとんどありません。

強いて言えば『走行距離区分の規定(走行距離に応じた割引特約)』がないことぐらいでしょうか?

これは年間の走行距離が短いほど保険料が安くなるというものですが、東京海上日動にはこれがないため走行距離が短くても保険料は安くなりません。

ですが逆に言うと長距離通勤や、個人事業主や法人の営業車など非常に長い距離を乗る自動車でも保険料が変わらないというメリットにもなっています。

ですので長距離運転の多い環境の車で契約するのであれば、そのメリットを十二分に生かせるでしょう。

基本的には『3つの基本補償』に『3つの特約』を組み合わせた物がおすすめとなっています。

・事故相手(被害側)への賠償(対人賠償保険・対物賠償保険)
賠償保険に対する特約→弁護士費用特約(示談交渉などに利用した弁護士費用を補償するもの。もらい事故にも対応)

・自分自身と同乗者への補償(人身傷害補償保険)
自分自身と同乗者への補償→入院時選べるアシスト特約(ホームヘルパーや家庭教師の派遣など契約者による任意の補償が選択可能)

・車の補償(車両保険)
車両保険→レンタカー費用選べる特約(事故発生時に生じた宿泊費や電車賃など諸費用の補償、帰宅用レンタカーの手配など)

 

◆東京海上日動火災保険の手厚いサポートが特徴の『入院時選べるアシスト特約』とは?

 

この中でもっとも特徴があるのは『入院時選べるアシスト特約』でしょう。

基本的には現金での支払いではなく、サービスそのものの提供という形で補償されます。末尾に※印の付いたサービスは東京海上日動以外の自動車保険なども提供しているサービスとなっています。

 

●入院中利用可能なサービス

 

・差額ベッド代提供 ※
普通病室以外の病室を希望時、その差額を補填します。

・DVDソフトレンタル
入院時の空き時間を充実させるためのDVDソフトを業者から借り受けられます。

・書籍、CD、DVDソフト等提供
上記とは異なり賃貸ではなく提供という形のサービスになります。

・身の回り品レンタル(DVD機器・パソコン機器レンタル)
入院時上記のソフトを利用するための機器を借り受けることができます。

・ホームヘルパー派遣(自宅世話人)
家事従事者が事故に遭った場合、代役として自宅の世話を行うホームヘルパーを依頼することができます。

・ホームセキュリティーサービス
入院した人の住居の防犯を目的とした機器の設置や、警備員などを依頼することができます。

・フラワー提供
病室を飾るお花が提供されます。

 

●退院後利用可能なサービス

 

・ホームヘルパー派遣(介護ヘルパー) ※
退院後の付き添え看護人を派遣してもらえます。

・社会復帰支援サービス ※
退院後のリハビリのためのスポーツジム、水泳などフィットネスクラブを利用したり、外見に損傷を負った場合のメイクアップなどを依頼できます。

・退院お祝いサービス ※
退院祝いを行う場合の諸費用を提供してもらえます。

●入院中、退院後いずれの場合でも利用できるサービス

 

出典:https://kries.jp/uchiblog/wifi-rental

・福祉機器レンタル
車椅子が必要と判断された場合に借り受けることができます。

・家庭教師派遣
高校生までのお子様が同乗で入院された場合に、自宅または病院まで家庭教師を派遣することができます。

・ホームヘルパー派遣(家事代行) ※
退院後家事が難しい場合にホームヘルパーを依頼できます。

・ホームヘルパー派遣(自宅掃除代行)
上記と同じく掃除が難しい場合にホームヘルパーを依頼できます。

・ベビーシッター派遣 ※
育児従事者が入院、あるいは事故に遭われた本人以外の家族の介護のために育児を離れた場合、育児を行ってくれるヘルパーを依頼できます。

・ペットシッターサービス ※
上記同様の理由でペットの世話ができなくなった場合に、代わりにペットの世話をしてくれるペットシッターを依頼できます。

・お見舞い御礼提供
お見舞いに来てくれた人に対し快気祝いでお礼返しをする際の物品を提供してもらえます。

・タクシー・駐車場費用(ご家族のお見舞い時・補償を受けられる方の通院時等)
病院への家族がお見舞いする場合や、入転院、退院などにタクシーなどを派遣することができます。

・電話秘書提供
法人役員などが入院した場合、業務継続のため取引先からの電話を受けつけ、その内容を伝達してくれる秘書を派遣してもらえます。

上記19種の手厚いサポートが受けられるため、家庭や職場において重要な立場にある人が万が一事故に遭ったときも『入院時選べるアシスト特約』に入っていれば負担は限りなく小さく抑えることが可能になっています。

しかもこの特約の最大のメリットは『補償メニューを事故が起きてから選べること』にあります。

自動車以外も保険は前もって設定した物しか保証されないことが多い中、事故後実際に必要な状態になってから選べるという点がこの特約の大きな特徴と言えるでしょう。

 

◆東京海上日動火災保険『ちょいのり保険』とは?

 

また東京海上日動には『ちょいのり保険』という1日(24時間)単位で加入できる自動車保険も扱っています。

例えば親の車を借りようと思っても加入している保険で年齢制限があるために補償の対象外となっていたり、友人の車を借りて万が一事故を起こした場合などは、友人の保険料が上がってしまったりといった事態が起こりえます。

そういった事態を防ぐために、短期間だけ車を利用するときに適した自動車保険となっているのです。

ちょいのり保険は車両保険無しが『500円/24時間』、車両保険ありが『1,500円/24時間』となっておりどちらの保険タイプも『対人対物賠償が無制限』となっています。

 

基本東京海上日動の自動車保険は代理店を経由する形での契約しかできませんが、このちょいのり保険のみスマートフォンから手軽に契約することが可能になっています。
(docomo、auは従来型携帯電話とスマートフォン両対応、softbankはスマートフォンのみ対応)

またローソン、ミニストップのコンビニ店舗端末からも契約が可能で、そういった手続きが簡単なところも『ちょいのり保険』の大きなメリットと言えるでしょう。

ちなみにちょいのり保険利用時に無事故だった場合、その後の東京海上日動の自動車保険契約時にちょいのり保険の利用日数に応じて最大20%の割引を受けることもできます。
(6等級時5~9日 2%、10~19日 4%、20日以上 5%/7等級時 5~9日 8%、10~19日 15%、20日以上 20%)

 

◆東京海上日動火災保険まとめ

 

東京海上日動火災保険の公式ページ
http://www.tokiomarine-nichido.co.jp/service/auto/

東京海上日動の自動車保険はメガ損保と言われるだけの会社規模をもち、支払い能力もしっかりと備えていることから『価格を競わず安心を重視したい』『事故時の手厚いサポートが欲しい』といったひとにおすすめの自動車保険会社となっています。

また東京海上日動の保険に付帯するロードサービスは契約者がJAF会員であれば、それぞれ単体の利用よりも手厚いサポートが得られるようになっています。

ちょいのり保険などはスマートフォンやコンビニで手軽に契約を結べるなど時代に合わせた利便性をもち、会社規模に見合ったサービスや補償が受けられるのが東京海上日動の自動車保険のメリットといえるでしょう。

 


ライター名:鈴木五郎
保険選びのトータルサポートに従事。自動車保険だけでなく、がん保険などにも強く、その人に合った保険を提案しています。ライターとしても保険の記事を発信。

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