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SBI損保の「自動車保険」のサービスの特徴とメリットについて

自動車保険満足度ランキング第1位のSBI損保

 

SBI損保

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SBI損保の自動車保険は、インターネット価格比較サイト「価格.com」の自動車保険満足度ランキング2018において、総合満足度1位の評価を得ている自動車保険です。

このランキングで示される満足度は高く、総合満足度部門では3回目、保険料部門では9年連続の第1位の評価を得ています。

利用者から安さだけでなく、総合的な満足度も評価されている自動車保険であることがうかがえます。

SBI損保とは

SBI損保

SBI損保は、オンライン証券の「SBI証券」ネット銀行の「住信SBIネット銀行」など、ネットを主体にしたサービスに強いSBIグループに属する損害保険会社です。

SBIホールディングス、あいおい損害保険(現あいおいニッセイ同和損害保険)、ソフトバンクによる共同出資で設立され、2008年から営業を開始しました。

SBI損保の自動車保険は、SBIグループの強みでもあるネット事業のメリットを生かしてダイレクト型と呼ばれる形態をとっています。

代理店を介さずネットでの手続きができるためコストが抑えられ、保険料も安くなっています。

一番の魅力は保険料の安さ

SBI損保

SBI損保の自動車保険の一番の魅力は、保険料の満足度が高いことでわかるように、前出の通り保険料の安さです。

インターネットによる手続きの場合、新規・継続に関わらず10,000円が保険料から割り引かれるインターネット割引が適用されます。

さらに保険証券を発行しない場合500円割引と、インターネットによる契約手続きだけで最大10,500円の割引が適用されます。

自家用普通乗用車・自家用小型乗用車の場合、新車登録後25ヶ月以内ならば最大約9%の割引になります。

さらに衝突被害軽減ブレーキ装置が搭載された車のセーフティ・サポートカー割引、ASV割引など、トレンドを反映した割引なども行なっているのも特徴です。

車や運転手の状況による割引もある

SBI損保

最近の自動車保険で積極的に展開されている、保険加入者の条件に合わせた保険設定や割引も充実しています。

ゴールド免許で最大19%の割引や、運転手を限定した場合の割引などはいまでは当然ですね。

さらにSBI損保では、前段でも紹介した衝突被害軽減ブレーキが搭載された場合の割引など利用者・車の状況によって細かい割引が受けられるようになっています。

加えて、日常、レジャー使用の休日ドライバー割引など、使用実態に合わせた保険料の算出も行なえます。

保険加入者の状況を適切に申告し設定できれば、より保険料が安くなるようになっています。

幅広い補償内容を組み合わせることが可能

SBI損保

保険料を抑えたい、逆に補償内容を充実させたいなど、保険者のニーズに合わせた補償内容を設定することが出来るのがSBI損保です。

対人賠償保険

対物賠償保険

人身傷害補償保険

搭乗者傷害保険

自損事故保険

無保険車傷害保険

車両保険

SBI損保

上記の基本的な保険に加えて、以下の特約も付加できます。

自動車運転危険補償特約

被害者救済費用等補償特約

全損時諸費用保険金特約

自宅・車庫等修理費用補償特約

弁護士費用等補償特約

個人賠償責任危険補償特約

ファミリーバイク特約

自転車事故補償特約

車内外身の回り補償特約

さまざまな特約により、ニーズに合わせた追加の補償を選択が可能です。

SBI損保

これらの保険および特約を組み合わせることで、保険者の利用状況や必要な補償、あるいは保険料の節約といったニーズに対応し、細かい保険契約が可能なのです。

一方、これらの細かい補償をまとめた「おすすめプラン」「充実プラン」「シンプルプラン」の3つのプランも用意されています。

これらのプランをそのまま契約することも出来ますし、プランを元にニーズに合わせて補償内容を自由に組み立てることもできます。

事故対応、ロードサービスの充実にも注目

SBI損保

SBI損保の自動車保険といえば保険料の安さに注目が集まりますが、事故対応やロードサービスも充実しています。

事故受付である「SBI損保安心ホットライン」は24時間365日対応。

初期対応に関しては平日19:00まで、土日祝日17:00までの受付完了分について専任スタッフが関係者や相手方への連絡、病院、代車手配などの対応をしています。

万が一事故が発生した場合にもSBI損保に加入していれば、専任スタッフが事故現場での対応から、最終的な解決までの流れを説明するなどサポートを受けられます。

またインターネットによる事故対応サービスも行なっており、保険者に付与される「マイページ」にパソコン、スマートフォン、タブレットからアクセスできます。

事故報告、事故の経過に関する情報や対応状況、保険金の支払いに関する情報などを、随時確認することもできます。

また、ロードサービスは2018年6月現在で全国約3,680カ所に拠点があり、24時間対応が可能です。

さらに2018年4月現在では全国約1,000カ所に指定修理工場があり、事故による修理が発生した場合、最寄りの修理工場を紹介しています。

補償内容を細かく、保険料を節約したい人に

SBI損保

これまで紹介したように、SBI損保の自動車保険はインターネット割引、補償内容の細かい設定など、保険料を抑えたいニーズを満たすサービスが充実しています。

これまでの運転歴があり保険に加入している経験のある人ならば、どの程度乗るか、誰が運転するか、など運転状況を細かく設定することが出来るでしょう。

その上で想定されるトラブルなどを詳しく検討し、必要な補償や特約を設定することにで、保険料を抑えることができます。

これはSBI損保の自動車保険を選ぶ上で一番のメリットであると言えるでしょう。

SBI損保

初めて保険に加入するという人にとっては、事前に用意された3つのプランから選び必要に応じて変更するなどしても、十分に割安な保険料になります。

一方、ロードサービスに関しては一般的な保険会社のサービスとほぼ同等なので、安心面でも安心して加入することが出来るでしょう。

保険加入者はロードサービスも基本的に無料で利用できるので、その点でも割安な保険料のメリットは変わりません。

レジャーや休日の移動で自分以外に運転しない人など、自動車の利用状況がある程度限られる保険者にとっては、SBI損保の自動車保険は大きな選択肢となります。

SBI損保を選んだ際のメリットを最大限に活かすことが出来るでしょう。

また、SBIグループのサービスはインターネットとの親和性が非常に高いです。

そのため、自動車保険に限らず他のSBIグループのサービスを利用している場合には、SBI損保への加入は間違いのない選択でしょう。

SBI損保

SBI損保公式サイト
http://www.sbisonpo.co.jp/


ライター名 :ぼよ
プロフィール:損害保険のプロ代理店の営業マンです。常日頃から様々なケースの事故対応をさせて頂いており、任意保険の重要性は、実際強く実感させられています。
この記事を読んで少しでも多くの人が任意保険の加入の重要性に気づいて頂き、任意保険への加入を意識してもらい、万が一の事故の際にはお互いがストレスなく、スムーズに示談成立まで行く事を願っています。

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