保険のハートフル

手厚い保証内容をリーズナブルな保険料で実現した三井ダイレクト損保とは?

リーズナブルな保険料の三井ダイレクト損保

自動車を運転することには常に事故の危険が付きまといます。万一事故を起こしてしまうと被害者にとって肉体的、精神的な苦痛を与えてしまうことはもちろん、加害者側も今までの生活が音をたてて崩れ落ちるほどの深刻な状態に陥るケースも少なくありません。

日頃から安全運転を心掛けることは大原則ですが、事故の危険性は思わぬところに潜んでいるのが恐ろしい処です。カーライフを安心して送るために必要不可欠なものが保険への加入ですが、手厚い保証を受けるためには高額の保険に加入する必要があり、経済的な負担が大きくなるのが悩ましいところです。そんな中、手厚い保証をリーズナブルな保険料で提供している三井ダイレクト損保は、ドライバーにとって心強い存在だと言えるでしょう。

三井ダイレクト損保とは?

一般的に三井ダイレクト損保と呼ばれていますが、正式名称は三井ダイレクト損害保険株式会社です。社名に付く三井から三井生命や三井住友海上の関連会社をイメージする方が少なくないでしょうが、実は三井物産が中心となって創立された保険会社です。保険業界の統廃合が進んだことで、現在は3メガ損保と呼ばれるMS&ADインシュアランス グループ ホールディングス株式会社のグループ企業として運営しています。

三井ダイレクト損保の保険契約はオンラインで行う?

従来の保険のシステムは保険会社と契約を結んだ保険販売店とユーザーが契約を行うシステムであり、保険会社とユーザーが直接契約を行うことはなく保険販売会社の手数料が保険料を高額なものとしていました。

三井ダイレクト損保は通販専門損害保険会社として運営されているので、保険販売会社の仲介を行わずオンラインでユーザーと直接契約を行います。保険会社と直接契約を行うことで保険料を大幅に引き下げることに成功し、手厚い保証内容をリーズナブルな保険料で契約できるユーザーにとって非常に魅力的な保険会社だと言えるでしょう。

三井ダイレクト損保の取り扱う保険商品は?

三井ダイレクト損保は個人向け自動車保険を取り扱う保険会社として創業されましたが、近年医療保険の取り扱いも開始しています。ここでは非常に多くのユーザーが利用する自動車関連の保険を紹介します。

三井ダイレクト損保が取り扱う自動車関連の保険は自動車保険、バイク保険、ドライバー保険の3つに大別できます。ライダー向けのバイク保険やマイカーを持たずレンタカーや友人知人名義の自動車を運転する機会が多いドライバー向けの保険がドライバー保険です。

マイカーを所有する方にとって必要となる保険は自動車保険となりますので三井ダイレクト損保の自動車保険について掘り下げて行きましょう。

自動車保険の種類や保険対象とは?

自動車保険の保証内容は事故で他人を死傷させた際や物を壊した際に適用される賠償保険、交通事故を起こした当事者や同乗者に適用される傷害保険、事故や災害、いたずらで車両がキズ付いた際や盗難の被害にあった際に適用される車両保険の3つの柱で構成されます。

賠償保険とは?

賠償保険は事故を起こしたことで他人を死傷させた際に適用される「対人賠償保険」と物を壊した際に適用される「対物賠償保険」の2つの保険を指しています。万一に備えての保険ですから対人賠償保険、対物賠償保険共に無制限で補償されるものを選ぶべきでしょう。

傷害保険とは?

自動車同士の事故が発生した場合、交通事故を起こした当事者や同乗者も死傷するケースが少なくありません。ドライバーや同乗者に対して適用されるのが「人身傷害保険」、「搭乗者傷害保険」の2つの保険です。高額な医療費が必要となる可能性も考えられることから少なくとも3,000万円程度の補償を受けられるものを選ぶべきでしょう。

車両保険とは?

事故以外でも災害やいたずらでマイカーがキズ付いてしまうことも考えられます。被災した場合は同時に住まいの修理などが必要となることが予想されますから、マイカーの修理を補償してくれるのはありがたいですし、いたずらの場合は被害を受けて更にマイカーの修理費用を負担させられるのは腹立たしい限りですから保険の存在があれば非常に助かります。盗難被害を受けた場合も適応される保険があるのは心強いと言えるでしょう。

三井ダイレクト損保の自動車保険の特徴とは?

三井ダイレクト損保の自動車保険はリーズナブルな点が注目されていますが、保証内容も充実していますので安心して利用できる保険だと言えます。三井ダイレクト損保の自動車保険は対人賠償保険は無制限となります。また対物賠償保険や傷害保険や車両保険は選択することが可能となります。

同じ保証内容でも保険料は30代が最も安く、20代までの若いドライバーや40代、50代と年齢を重ねたドライバーは保険料が高めに設定されています。年代別ライフスタイルが変わるために保証内容を見直すことも必要だと言えるでしょう。

気になる三井ダイレクト損保の保険料は?

保険料は被保険者となるドライバーの年齢や保険等級、運転時に被保険者となる人数、保険対象となる車両や年間走行距離、主に運転する地域そして補償内容などの条件を踏まえて決定されます。同じ保証内容の自動車保険でも条件によって保険料が異なって来るので残念ながら一概に幾らと算定できるものではありません。

三井ダイレクト損保は保険料を安く設定していることもありますが、継続割引、セカンドカー割引。新車割引、ECO割引、ASV割引などの数多くの割引システムが充実しているのがお得な自動車保険を実現していると言えるでしょう。またインターネット契約を行うことで最大10,000円のインターネット割引や保険証券不要の「eサービス特約」を結ぶことで保険証券兼領収証の発行手数料の500円が割引されます。

保証以外のサービスも充実する三井ダイレクト損保

三井ダイレクト損保の公式ホームページ

https://www.mitsui-direct.co.jp/

自動車保険に加入して受けられるメリットとして事故の補償はもちろん、事故を起こした際にバックアップしてくれる事故対応も挙げられます。三井ダイレクト損保は24時間365日体制で事故受付を行っており、被害者や医療機関、修理工場への連絡や応答結果の報告を行ってくれます。

全国に10ヶ所以上の事故対応センターを設置し約500ヵ所の損害調査ネットワークや約140事務所の弁護士ネットワーク、約2,100ヵ所の指定修理工場ネットワークと約3,500ヵ所のロードサービスネットワークでユーザーのバックアップを行います。

最寄の指定修理工場までのレッカー搬送は距離に関係なく(ユーザー指定の場合は50kmまで)無料で行います。キーの綴じ込みやバッテリー上がり、パンクの交換作業や脱輪引き上げ、雪道でのスタック、ガス欠(10Lまでガソリン代有料)などのドライブに対するバックアップサービスも利用できます。


ライター名:市原 暢彦
2000年から東南アジアを中心に中国、エジプト、イスラエルなどで活動、2008年ラオスに移住し現在に至る。
モバイルガジェットを中心に各種情報端末、IT情報、経済問題や仮想通貨、株など金融商品、文化人類学など幅広いジャンルで執筆中、趣味を生かしたバイクや車、旅行情報なども寄稿しながら情報発信しています。

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