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県民共済と民間の医療保険の違いを比較しました

県民共済の医療保障は掛け金が安く一定というメリットがあり、民間医療保険は年齢ごとに保険料が変わるが手厚い保障が受けられるというメリットがあります。

県民共済と民間の医療保険、その保障内容の違いです。今回、双方を比較しながらあなたにとってどちらが合っているのか参考にしていただければと思います。

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【県民共済の生命保険】

加入者が死亡した場合の保障は以下の通り3つです。


1.【共済名:子供共済(0~18歳)】
2.【共済名:医療・生命共済(15~60歳)】
3.【共済名:熟年共済(65~70歳)】

各保障内容は以下の通りです。

【掛け金】


・子供共済(0~18歳):1,000円
・医療・生命共済(15~60歳):2,000円
・熟年共済(65~70歳):2,000円

【死亡事由が交通事故の場合】


・子供共済(0~18歳):500万円
・医療・生命共済(15~60歳):1,000万円
・熟年共済(65~70歳):200万円

【死亡事由が不慮の事故(交通事故を除く)の場合】

・子供共済(0~18歳):400万円
・医療・生命共済(15~60歳):1,000万円
・熟年共済(65~70歳):200万円

【死亡事由が病気(全て)の場合】

・子供共済(0~18歳):200万円
・医療・生命共済(15~60歳):400万円
・熟年共済(65~70歳):100万円

県民共済の生命保険は、年代が若いほど保障が手厚くなります。

【県民共済の医療保険】

加入者が入院・手術・通院した場合の保障は以下の通り3つです。


1.【共済名:子供共済(0~18歳)】
2.【共済名:医療・生命共済(15~60歳)】
3.【共済名:熟年共済(65~70歳)】

各保障内容は以下の通りです。

【掛け金】


・子供共済(0~18歳):1,000円
・医療・生命共済(15~60歳):2,000円
・熟年共済(65~70歳):2,000円

~後遺障害~

【交通事故の場合】


・子供共済(0~18歳):重度500万円/1級300万円~/13級12万円
・医療・生命共済(15~60歳):1,000万円
・熟年共済(65~70歳):重度200万円/1級100万円~/13級4万円

【不慮の事故(交通事故を除く)の場合】

・子供共済(0~18歳):重度400万円/1級200万円~8万円
・医療・生命共済(15~60歳):1,000万円
・熟年共済(65~70歳):重度200万円/1級100万円~/13級4万円

【病気が原因の重度傷害の場合】


・子供共済(0~18歳):200万円
・医療・生命共済(15~60歳):400万円
・熟年共済(65~70歳):重度200万円/1級100万円~/13級4万円

【重度障害割増年金の場合】

・子供共済(0~18歳):1回につき50万円
・医療・生命共済(15~60歳):無
・熟年共済(65~70歳):無

~入院(一日あたり)~


【交通事故の場合】

・子供共済(0~18歳):5,000円(360日まで)
・医療・生命共済(15~60歳):8,000円(120日まで)
・熟年共済(65~70歳):2,500円(184日まで)

【不慮の事故(ケガ)の場合】

・子供共済(0~18歳):5,000円(360日まで)
・医療・生命共済(15~60歳):8,000円(120日まで)
・熟年共済(65~70歳):2,500円(184日まで)

【病気(全て)の場合】

・子供共済(0~18歳):5,000円(360日まで)
・医療・生命共済(15~60歳):8,000円(120日まで)
・熟年共済(65~70歳):2,500円(184日まで)

~手術~

【交通事故90日までの場合】


・子供共済(0~18歳):20・10・5・2万円
・医療・生命共済(15~60歳):入院中5万円/外来1万円
・熟年共済(65~70歳):無

~がん診断~

【不慮の事故(ケガ)90日までの場合】


・子供共済(0~18歳):50万円
・医療・生命共済(15~60歳):無
・熟年共済(65~70歳):無

~先進医療~
・子供共済(0~18歳):1~150万円
・医療・生命共済(15~60歳):無
・熟年共済(65~70歳):無

~通院~

【交通事故90日までの場合】

・子供共済(0~18歳):1日あたり2,000円
・医療・生命共済(15~60歳):無
・熟年共済(65~70歳):無

【不慮の事故90日までの場合】

・子供共済(0~18歳):1日あたり2,000円
・医療・生命共済(15~60歳):無
・熟年共済(65~70歳):無

県民共済の医療保険は、生命保障同様、年代が若いほど保障が手厚くなります。

【民間の医療保険】


掛け金が2000円前後のA・B・C保険会社を挙げてみます。以下の通りになります。
【掛け金】
保険会社A:1,640円
保険会社B:1,980円
保険会社C:2,663円

【入院の場合】
保険会社A:1日5,000円
保険会社B:1日5,000円
保険会社C:1日5,000円

【手術の場合】
保険会社A:外来2,5万円・入院5万円 重大手術は20万円
保険会社B:10万円
保険会社C:10万円

【通院の場合】
保険会社A:1日5,000円
保険会社B:退院後の通院1日3,000円
保険会社C:無し

加入する年齢により、掛け金は変わってきます。若い時に加入すると保険料は安く、高齢になるほど高くなります。

【県民共済と民間の保険会社の差】

県民共済の公式ページ
http://www.kyosai-cc.or.jp/

・年齢が高くなるほど県民共済よりも民間の保険会社のほうが手厚い
・県民共済は掛け金が安く、年齢や性別に関係なく同じ金額
・県民共済からの支払いは早く、手続きが簡単

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