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シンプルでわかりやすいAXA生命の保険

世界最大級の保険・資産運用グループ「AXA」

アクサ生命

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アクサ生命は世界最大級の保険・資産運用グループ「AXA(アクサ)」のグループ企業です。

日本でも最近、アクサ生命の名前を聞いたり、テレビCM等で見ることが多くなってきました。

海外のみならず、日本の保険市場の中でも急成長をしているアクサ生命の保険商品には、どのようなものがあるのでしょうか。

アクサ生命とは

アクサ生命

AXA(アクサ)は1817年にフランスで設立された、世界64の国と地域の約1億700万人の顧客を持つ世界最大級の保険・資産運用グループです。

そのグループ企業であるアクサ生命は、1994年の設立の後に日本団体生命との資本提携を行いました。

現在では、日本の保険市場でも強い顧客基盤を持つ保険会社として事業を展開している生命保険会社です。

AXAの業績

アクサ生命

2016年度のAXAグループの主要業績は総売上が約12兆1,472億円、運用資産総額が約175兆7,955億円、純利益が約7,067億円と公表されています。

グループ全体として、巨大な売上をあげていることがわかります。

アクサ生命の販売実績

2016年度のアクサ生命の主要業績を見てみると、保険料等収入は約6,191億円、総資産は約7兆574億円です。

従業員数は7,604名、個人保険・個人年金保険の保有契約件数は431万件となっています。

日本のアクサ保険も、実に大きな保険会社ということがわかります。

アクサ生命の医療保険

アクサ生命

アクサ生命の医療保険にはいろいろなタイプがあります。

自分に合った保険を選ぶためにも、保険商品の特徴をよく知っておきましょう。

「一生保障」の医療保険

アクサ生命

『アクサの「一生保障」の医療保険スマート・ケア』の特徴は、日帰りの手術後の通院も保障しているという点です。

現在では全手術のうち、約50%が日帰り手術になっているとのデータがあります。

入院をせずに、日帰り手術+通院というパターンが増えているのですね。その治療パターンにも対応してるのがスマート・ケアです。

それに加えて入院前後の通院、手術後の通院も、1回最長30日まで保障してもらえるプランなので、いざ手術というときも安心です。

保障の対象となる手術は公的医療保険制度の対象の約1,000種類となり、手術給付金は基本給付金額×50倍まで支払われます。

例えば脳梗塞による開頭術、胃がんによる胃切除術、心筋梗塞によるバイパス形成手術は50倍の保障対象です。

先進医療の療養も、1回につき最高1,000万円まで保障されているので心強いです。

保険料はスタンダードプラン40歳男性の場合3,233円なので、この保険料でこの保障内容であれば検討に値します。

これからはますます、手術をするときも入院ではなく通院で治療するスタイルが一般的になるでしょう。

手術+通院の保障がしっかりとしているのが『アクサの「一生保障」の医療保険スマート・ケア』です。

女性のための医療保険

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20代から30代の女性が入院する割合は、実は男性に比べて約1.5倍も高いことをご存じでしょうか。

「アクサの「一生保障」の医療保険スマート・ケア レディース」は、女性特有の病気による入院を上乗せして保障するプランです。

さらに、すべてのガン及び上皮内がんまで保障してくれます。

女性特有の病気の対象になる疾病の例としては、乳がんや子宮内膜症・子宮筋腫・リウマチ・帝王切開・バセドウ氏病などがあります。

また女性の場合、30歳代後半から乳がんや子宮がんが増加する傾向にあります。

スマート・ケア レディースでは乳房、子宮または卵巣の手術を受けたときに、最大35万円の給付金を支払ってくれます。

それに加えて乳房再建術を受けたときには、1回につき20万円の給付金が支払われる保障がついています。

もちろんスマート・ケアと同等に、日帰り手術+通院という治療スタイルにも対応しています。先進医療による療養の保障も同等に付いています。

男性よりも入院する日数が長引く割合が多い女性のために、充実した保障を付けているのが「アクサの「一生保障」の医療保険スマート・ケア レディース」です。

保険料はスタンダードプラン40歳女性の場合、月々3,173円と入りやすい金額になっています。

アクサのがん保険

アクサ生命

今は、2人に1人はガンにかかる時代になっています。

ガンになると、思わぬ高額な治療費が必要になります。がんによる入院・手術・通院をサポートするがん保険は、現代人にとって必須の保険です。

「治療保障」のがん保険

『アクサの「治療保障」のがん保険』は手術・放射線治療・化学療法・疼痛の緩和を目的とした緩和ケアまで保障するプランです。

通院での治療も、保障の対象に含まれます。

がんによる手術を受けたときには、1回につき20万円が支払われます。

放射線治療の場合も1回につき20万円、抗がん剤治療などの化学療法の場合は1回につき10万円です。

さらに緩和療法は1回につき10万円、上皮内がんで手術を受けたときは1回につき20万円、上皮内がんで放射線治療を受けたときには1回につき20万円が支払われます。

いろいろながんの治療を、手術はもとより入院しなくても保障するプランです。

重症化を予防するための保険とセットで入るのがおすすめできるでしょう。

がん治療保険と重症化予防支援保険、患者申出療養給付保険の3つに入った場合でも、月の保険料は40歳男性の場合3,990円の支払いで済みます。

一番身近な病気のがんに対応するがん保険は、現代に不可欠な保険です。

アクサの死亡保険

アクサ生命

死亡保険は、万一の場合の葬儀などの費用や、残された家族の暮らしを守るための保険です。

アクサの死亡保険は「保障重視」と「長期保障」の2つの定期保険があります。

「保障重視」の定期保険

『アクサの「保障重視」の定期保険ピュアライフ』は、払戻金がないタイプの死亡保険です。そのため、保険料も割安になっています。

ピュアライフのメリットは、死亡高度障害保障が準備でき、保障期間も選べるところです。保障内容も自分に合った設定ができます。

また、払戻金がないため保険料が割安だという点も見逃せません。更新がないので、一定期間が過ぎて保険料が上がる心配もありません。

保険金額を2,000万円に設定して保険期間を65歳満了とする場合、40歳男性の月々の保険料は8,320円になります。

アクサ生命

「長期保障」の定期保険

『アクサの「一生保障」の終身保険 保険料長期割安型』は、一定の保険料で一生涯の死亡保障を準備できる終身保険です。

払い戻し金があるため、何事もなかった際には払い戻し金を活用できます。

保険料は契約時のままで変更はありません。死亡・高度障害保証が一生涯続くうえに、仮払い戻し期間も設定されています。

一般的な払い戻し金があるタイプの終身保険と比べると、コストパフォーマンスが良い終身保険だと言えるでしょう。

保険料は、保険金額が1,000万円で、保険金の払い込み期間が65歳で終了すると仮定した場合、40歳男性の月々の保険料は31,990円になります。

保障期間は終身なので一生涯続き、解約時の払い戻し金を老後の資金として活用できるプランが『アクサの「一生保障」の終身保険 保険料長期割安型』です。

アクサ生命の保険を選ぶときのポイント

アクサ生命

アクサ生命の保険は、保障内容がシンプルでわかりやすいのが特徴です。

また、払い戻し金がない場合は割安な保険料なので、加入時の年齢が高い場合でも負担が少なく入ることができる保険です。

基本プランに特約を追加することもできるので、希望通りのプランをセレクトすることもできます。

他の保険と比べるときも保障内容がわかりやすいので、比較しながら検討することができ、納得できる保険選びができるでしょう。

アクサ生命

アクサ生命公式サイト
https://www.axa.co.jp/


ライター名 :大隈
プロフィール:大手生保会社に1999年から2004年まで6年間勤務し、一般職から業務職に昇進、代理店営業担当しつつコンサルティングも勉強していました。保険で貯蓄ではなく、用途に応じて別々で準備すべしという考え方です。

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